セカンドライフにやってくる人には、趣味だったり、遊びが目的だったりする人が少なくありません。
ブレイクしたいきさつから、セカンドライフとはとにかく、金儲け的なイメージがあります。
でも、実際には儲けるどころか、"わざわざお金を払って遊んでいる"人のほうが多数に違いありません。
理屈で考えても、そうでないとこの世界のビジネスは成り立ちませんよね。
では、セカンドライフで何をして遊ぶのでしょうか??
そのひとつがロールプレイングです。何者かになりきって、その世界を楽しむというものです。
そう聞くと、ドラクエやファイナルファンタジーの世界に浸りたい・・・![]()
なんて思う人もいるかもしれませんが、でも私の周囲を見渡すと、"ご主人様と奴隷系"とか"補食者と餌食を演じるキャプチャー系"とか、それでなければ"コンバット系"などのロールプレイングが好まれているように思えます。
私はオンラインではこれらのロールプレイングに参加したことがありません。面白そうだとは思いますが、用具などをそろえるお金がかかるし、アバター操作のテクニックや英語力などもしばしば要求されます。
ロールプレイングに参加する時間もかかるし、入会制のところもありルールを読んで理解してないと会員にすらなれないところもあるようです。
そういうわけで、私にはなかなか敷居が高い世界なのですが実はセカンドライフでも『体力ゲージ』なるものが存在していたのは、ここ最近まで知りませんでした。
要するにセカンドライフでは生命力の設定ができるということです。この設定を利用して、スクリプトを使えるユーザーさんなら武器を作ることができます、ショボイ武器ならそんなに難しくないようにも思えます。
それに、自分で作らなくても武器は武器商人から購入できるわけで、実際に仮想空間で『殺される』とはどういうものなのか試してみました。
しかし、それは一瞬の出来事でした。
攻撃する側が武器を装着し、使用した瞬間に終了〜![]()
殺されたあと私がどうなったかというと、死亡通知のメッセージが届き、「自宅(ホーム)」に戻されました。

